コレクション: 岩倉しおり

写真家 岩倉しおり プロフィール

写真家。香川県出身・在住。 うつろう季節のなかで、光を大切にしながら撮影を続けている。地元・香川県で撮影した作品を中心に、SNSで発表。総フォロワー数は約70万人にも及ぶ。写真展の開催のほか、CDジャケットや書籍のカバー、広告写真なども手がける。初写真集は『さよならは青色』(2019年)。6年ぶりの写真集『crescent』(クレセント)をGENICから発売(2025年)。

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岩倉しおりのプロフィール写真

経歴と作品

経歴

香川県出身。高校3年時に写真部へ入部し、フィルムの一眼レフカメラで写真を始める。
2010年:3月、初個展「猫とLOMOとヒトと」を開催。
2012年:5月、個展「アオイ夏とシャボン玉。」を開催。
2013年:5月、個展「世界はこんなにも美しい。」を開催。7月、Instagramでの作品発表を開始。
2014年:10月、個展「まぶしいほどの光とささやかな風」を高知・沢田マンション room38にて開催。
2017年:写真展「THE SQUARE PRINT」を1月に富士フイルム渋谷店、3月にロフト梅田店にて開催。
2018年:1月、個展「冬の青」を東京・銀座にて開催。8月、写真展「写真とちょっといい暮らし展」(代官山 北村写真機店)に参加。同年、Uruのシングル『remember』(劇場版『夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』主題歌)および『プロローグ』(TBS系ドラマ「中学聖日記」主題歌)のCDジャケット写真を担当。
2019年:3月、初の写真集『さよならは青色』(KADOKAWA)を出版。
2021年:オルビスマガジン2021年度の表紙写真、JINS「rim of jins」2021年秋冬ポスターの写真を担当。10月、企画展「ながと写真旅」(山口県長門市)に参加。
2022年:7月、企画展「写真で旅する下田」(静岡県下田市)に参加。11月、写真展「冬の光」を東京・monogramにて開催。
2023年:7月、リコーイメージングによる特別企画展「It's time for film!」(新宿 北村写真機店)にてフィルム撮り下ろし作品を展示。12月、同企画展を台湾でも開催。雑誌GENIC 2023年10月号の表紙写真を担当。
2024年:8月、「PENTAX 17 with 岩倉しおり 特別企画展」(新宿 北村写真機店 ベースメントギャラリー)を開催し、フィルムカメラ「PENTAX 17」による撮り下ろし作品を中心に展示。12月、木爾チレンの初期作品集『夏の匂いがする』(マイクロマガジン社)の写真を担当。
2025年:10月24日、前作から6年半ぶりとなる写真集『crescent』(ミツバチワークス)を刊行。

作品集

2019年:『さよならは青色』(KADOKAWA)。四季をテーマに構成された、初の写真集(オールカラー128ページ)
2025年:『crescent』(ミツバチワークス)。三日月を意味するタイトルを冠した、6年半ぶりの新作写真集。約2年の歳月をかけて制作された、布張りハードカバー160ページの一冊

撮影を担当した主な作品

2018年:Uru『remember』(劇場版『夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』主題歌)。CDジャケット写真
2018年:Uru『プロローグ』(TBS系ドラマ「中学聖日記」主題歌)。CDジャケット写真
2021年:オルビスマガジン(オルビス)。2021年度の年間表紙写真
2021年:「rim of jins 2021年秋冬」(JINS)。アイウエアブランドのシーズンポスター写真
2022年:「たびぽすと」(日本郵政株式会社)。撮影を担当
2023年:雑誌GENIC 2023年10月号(ミツバチワークス)。表紙写真
2024年:木爾チレン『夏の匂いがする』(マイクロマガジン社)。初期作品集の装丁・掲載写真

そのほか、haruka nakamura、Akira Kosemura、井上苑子などのCD・レコードジャケット、「い・ろ・は・す」ショートムービー(日本コカ・コーラ)、ウイスキー『碧Ao』パッケージ写真(サントリー)、婦人之友 裏表紙広告(ミヨシ石鹸)、阪急電鉄 車内ポスター、朝日新聞×ROLEX企画での日本各地の風景撮影、映画「いつか、いつも……いつまでも。」の写真などを担当

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