コレクション: 澤村洋兵

フォトグラファー 澤村洋兵 プロフィール

フォトグラファー 1985年生まれ、京都府出身・在住。美容師、和食料理人、バリスタ、珈琲焙煎士など、さまざまな職業を経験してきた異色の経歴を持つ。企業案件や広告写真、SNSブランディングアドバイザーなど幅広く活動し、カメラアクセサリーブランド「THE Buddy」のディレクターも務めている。2026年2月、写真を始めて10周年を記念した自身初の写真集『10(TEN)』(ミツバチワークス株式会社)を上梓。

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澤村洋兵のプロフィール写真

経歴と作品

経歴
1985年:京都府生まれ。写真を始める以前は、美容師、和食料理人、バリスタ、珈琲焙煎士など複数の職業を経験。
2015年:30歳で初めてカメラを購入し、写真を始める。以後、京都を拠点に人物、風景、スナップなど幅広い被写体を撮影。
2019年:4月、フォトグラファーとして独立。企業案件や広告写真、SNSブランディングアドバイザーなど活動の幅を広げる。
2020年:3月、コミュニティサロン「しんやとよーへい」を開設。開設から1カ月を待たずに参加者290人に到達。
2021年:京都在住のフォトグラファー4人によるYouTubeチャンネル「キョウトボーイズ|写真と京都と男旅」の活動を開始。写真・京都・旅をテーマにした動画を配信。
2022年:6月、初の単独著書『あの人が自分らしい写真を撮れる理由』(インプレス)を刊行。GENIC vol.63「街の被写体、それぞれの視点」に登場し、ストリートフォトグラフィー作品「駅と人。」を発表。
2025年:カメラアクセサリーブランド「THE Buddy」を立ち上げ、ディレクターを務める。レザーカメラストラップなどを企画・販売。
2026年:2月20日、写真を始めて10周年を記念した自身初の写真集『10』(TEN)(ミツバチワークス)を発売。2015年から2025年までの写真を1年ごとの章で構成した全240ページの大作。同年5月13日から25日にニコンプラザ東京、6月4日から17日にニコンプラザ大阪の「THE GALLERY」にて、企画展 写真展「10 “TEN” -Z Memory-」を開催。

写真集・著書
2022年:『あの人が自分らしい写真を撮れる理由』(インプレス)。自分らしい写真表現をテーマに、写真表現・活動のヒントをまとめた初の単独著書(A5判176ページ)
2026年:『10』(TEN)(ミツバチワークス)。写真を始めて10周年を記念した初写真集。初めてカメラを手にした2015年を「0地点」とし、2025年までの写真を1年ごとのチャプターで構成した全240ページの一冊

主な写真展・プロジェクト
2026年:写真展「10 “TEN” -Z Memory-」(ニコンプラザ東京・大阪「THE GALLERY」)。写真集『10』の刊行にあわせて開催された企画展
そのほか、タムロンレンズのインプレッション記事寄稿、RICOH THETAのクリエイティブ制作への協力、NiSi「Allure Snap」への参加、ニコンダイレクト限定カラー「ND オリジナル THE Buddy レザーストラップ」の展開、Lightroomオリジナルプリセットの制作・販売など、カメラ・写真関連ブランドとの取り組みを幅広く手がける

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