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wacamera|Lightroomプリセット「影縹」「碧空」

wacamera|Lightroomプリセット「影縹」「碧空」

Lightroomプリセット

Regular price ¥4,400
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※Lightroomプリセットは、お客さま都合によるご購入後のキャンセル・返品・交換はできません。データの破損等によりファイルが正常に使用できない場合のみ、ご購入後1週間以内にお問い合わせください。詳しくは「返品・交換・キャンセルポリシー」をご確認ください。
※ダウンロード可能期間はご購入日から90日間、ダウンロード回数は10回までです。
こちらにある注意事項を必ずご確認の上、ご注文ください。


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ご注文前に、shop@genic-web.com からのメールを受信できるよう、受信設定をご確認ください。
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Lightroomプリセットのご利用方法について

wacamera Lightroomプリセット 2種
「影縹」「碧空」

旅先で出会う光や影、色彩を生かした作品を手がける写真家 wacamera のLightroomプリセット2種。「影縹(かげはなだ)」は、ハイライトにオレンジ、シャドウにティールブルーを加え、補色の関係をより際立たせる色づくりが特徴。旅先のスナップや陰影のある風景、カラフルな街並みと好相性です。「碧空(へきくう)」は、RICOH GRIIIのモノクローム表現に着想を得たプリセット。青を黒へと変化させ、キレのある力強いモノクロームに仕上げます。15年にわたり作品の色味と向き合ってきた作家の色づくりが詰まったプリセットです。

※1つのプリセットにつき「dng」「xmp」の2つの形式のファイルが入っています。

“あの人の写真の雰囲気はいったいどうやって作っているのだろう”カメラを手にしたみなさんが一度は考えたことがあるかもしれません。もう10年以上前に写真教室を主催していたころ、生徒さんの多くからプリセットを販売しないのかと尋ねられました。しかし“プリセットを使ってもその人の写真になるわけではない”と思っていた私は、どのタイミングでも一度も公開しておりませんでした。今回その固い意志をほどいたのは、ただ写真を撮るだけではなくカメラ内で自分好みの作風が楽しめる時代の流れの中で、私が温めてきた自分の色や雰囲気を皆様に楽しんでいただくのも良い機会かもしれないと思い至ったからです。フリーランスフォトグラファー・写真家として15年が過ぎ、長年自分の作品の色味と向き合ってきました。その中でたどり着いた“自分の写真とは”に欠かせない色。
どちらのプリセットもまさに『wacamera』の渾身の色作りが詰まったものです。
どんな写真でも合う汎用性の高いプリセットではありませんが、みなさまの写真の味付けをガラリと変えてくれるでしょう。もちろんプリセットを当てて終わりではなく、ご自身で思い通りに近づけるため、露出やホワイトバランスなどを調整してお使いください。みなさまの写真ライフのアクセントになれば嬉しいです。

──wacamera

プリセット①「 影縹



※一部の作例はプリセット適用後、WBやハイライトなど基本補正を含む調整を行っています。

今回の2種のうち、『影縹 (かげはなだ)』は普段私が愛用しているプリセットです。私がスナップ撮影をするときに心が惹かれる、シャッターを押したくなるシーンの多くは補色の関係性がある瞬間。補色の関係とは、赤と青、緑とオレンジなど寒色と暖色が1枚の写真にあることを指します。その補色の関係性をより強調でき、かつそのシーンに寒色と暖色がなくてもそのトーンを盛り込めるプリセットです。ハイライトにはオレンジを、シャドウにはティールブルーが入るように設定されています。タイトルの影縹とはまさにシャドウにティール(縹色)を入れているところから名付けました。全体的に陰影が少ない写真だと非常に眠たくなる印象ですので、その場合は露出を上げて調整するとこのプリセットが生きてきます。どちらかというと旅先のスナップや、陰影のある写真、カラフルな街のストリート向きですが、試しにポートレートに使ってみると写真によってはグッとくるものがありましたので、色々なものにお試しください。また、元の写真によっては青色がキツくなりすぎるときがあります。その場合は、ホワイトバランスを少し黄色に振ると印象がかわります。私自身も影縹をベースに露出、ホワイトバランスを調整しながら使っています。

──wacamera

プリセット②「 碧空


※一部の作例はプリセット適用後、WBやハイライトなど基本補正を含む調整を行っています。
※「 碧空」は、Android版LightroomでDNGからプリセットを作成する場合のみ、保存前に「白黒」を一度オフ→オンにする操作が必要です。詳しい手順は、プリセットのダウンロード時に付属するPDFをご確認ください。

私が長年愛用しているRICOH GRIIIに搭載されたモノクローム表現をどんな写真にも再現したいと作り上げたプリセット、『碧空 (へきくう )』です。初めてGRでその撮影をしたときに感動し、それ以降モノクローム専用機として使っていましたが、このトーンはLightroomで再現できるのではないか?と試行錯誤してつくりあげました。こちらは青色が黒く変化するように設定してあります。また全体的なディティールをカリッと強調するようにしているため、ふんわりしたモノクローム写真というよりはかっこ良くキレのあるゴシックな仕上がりです。おすすめの被写体は、主に晴れた日の青空が写っている街角スナップ、大自然を盛り込んだ風景、建物が主役の写真です。ポートレートでも使えますが、女性からはあまり好まれないかもしれませんのでご注意ください。責任は負いかねます(笑)

──wacamera

作者紹介

wacamera 
写真家 東京生まれ、大阪在住。1児の母。広告業界で7年半勤務後、「写真は人生の付箋である」と気がついてフォトグラファーに転身。写真スタジオ、ブライダル撮影を経てフリーランスフォトグラファーに。37歳で英語をゼロから学び、それを活かして世界中を旅することに目覚め、現在は国内外を問わず旅先のスナップやポートレート撮影をしながら作品を残し続けている。得意とするのは光影と色を捉える旅情スナップ写真と、童話の挿絵のような世界観の創造。
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