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古性のち|Lightroomプリセット 「Awanagi01」「Awanagi02」
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Lightroomプリセット
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購入時の注意事項と購入後の設定。必ずご確認下さい。
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Lightroomプリセットのご利用方法について
古性のち Lightroomプリセット 2種
「Awanagi01」「Awanagi02」
飾らない日々をしなやかに表現する写真家・文筆家、古性のちによるLightroomプリセット「Awanagi」シリーズ。“朝の窓辺の静けさ“をイメージし、ほのかな青みで日々をノスタルジックに整える「Awanagi01」と、“1日の終わりの余韻”をまとわせ、影に深さを与えることで夕暮れや曇り空、室内にも自然に馴染む「Awanagi02」の2種をご用意していただきました。どちらも日常に淡い情緒と落ち着いた空気感「淡凪」、を添え、何気ない瞬間を大切に残すためのプリセットです。
※1つのプリセットにつき「dng」「xmp」の2つ形式のファイルが入っています。
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「Awanagiシリーズは「今自分が最も手元にあったら嬉しいプリセット」をテーマに作成しました。大袈裟な加工ではなく「なんか写真が良い感じになる」「この写真、なんか好きだな」と、何気なくシャッターを切った写真を、この先もずっと大切にしたくなるプリセットを目指しました。作例のように、青を強調したい場合はプリセット使用後に色温度を青に少し振ってみてください。写真によって微調整しながら楽しんでもらえたら嬉しいです。使ってくださる方のカメラライフが、より一層楽しいものになれば幸せです。」 ── 古性のち |
プリセット①「Awanagi01」
※作例はプリセット適用後、WBやハイライトなど基本補正を含む調整を行っています。
※元の写真が赤味寄りの場合は、WBの「色温度」スライダーを左側(数値を下げる)に調整すると、青味寄りの印象に仕上がります。
「Awanagi01は、朝の窓辺に降り積もる静けさをイメージして作成したプリセットです。白は白のまま影はつぶさず、青みをほんの少し足しました。日々の写真に、ノスタルジックな雰囲気を与えてくれます。空や水面、ガラス越しの光や机の上のコーヒーカップまで、色んな写真に広く使っていただけます。逆光や白い壁、曇り空でもハイライトが不自然になりにくく、全体的になめらかにまとまるプリセットです。季節やライフスタイル、撮りたいものが変わっても「迷ったらまずこれ」と選べるような、基本のプリセットを意識して作りました。いつもの日々を、少しだけドラマチックに先の未来へ残したい方へ。」
──古性のち
プリセット②「 Awanagi02 」
※作例はプリセット適用後、WBやハイライトなど基本補正を含む調整を行っています。
※元の写真が赤味寄りの場合は、WBの「色温度」スライダーを左側(数値を下げる)に調整すると、青味寄りの印象に仕上がります。
「Awanagi02は、Awanagi01の姉妹プリセットとして作りました。awanagi01が「朝の静けさ」なら、awanagi02は「1日の終わりの余韻」。同じ淡凪(Awanagi)の空気をまとわせながら、影にほんの少しだけ深さを足し、昼間だけではなく夕暮れや、少し陽が落ち始めた時間帯にも似合うようにバランスを取っています。曇りの日や薄暗い室内、夕方の海辺や街灯のある道でも、写真が沈まずまとまるようにしているので、Awanagi01がどこかしっくりこない時に、切り替えながら使ってもらえたら嬉しいです。」
──古性のち
作者紹介
古性のち写真と言葉の人。1989年横浜生まれ。 飾らない日々をドラマチックに表現することが得意。2022年単著「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)、2024年「明日、もっと自分を好きになる 「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方」(KADOKAWA)。
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