コレクション: 写真家 濱田英明 コレクション

写真家 濱田英明 プロフィール

写真家 1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。2019年、写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。2025年12月、『Haru and Mina』最新版を出版。

GENIC WEBで濱田英明の記事/インタビューを読む

濱田英明のプロフィール写真

経歴と作品

経歴

  • 1977年
    兵庫県淡路島生まれ。
  • 2012年
    35歳でデザイナーからフリーランスフォトグラファーに転身。同年12月、自身の子どもを撮影した初の写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。
  • 2013年
    「瀬戸内国際芸術祭 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト」の公式フォトグラファーを担当。
  • 2014年
    写真集『ハルとミナ』(Libro Arte)を日本国内で出版。
  • 2015年
    鳥取の魅力を収めた写真展「TOTTORI TOTTORU」を大阪や高松で開催(以後、全国巡回)。
  • 2019年
    世界各地の風景を収めた写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。
  • 2025年
    2009年7月から2020年4月に撮影された約11年間の記録から313点を厳選した写真集『Haru and Mina』最新版(青艸堂)を12月に出版。
  • 2026年
    東京・恵比寿の「see you gallery」にて写真展「終点のあの子」を開催。また、目黒の「BOOK AND SONS」および「STUDIO OSK」にて写真展「Haru and Mina」を同時開催。

撮影を担当した主な写真集・作品集

  • 2012年:『Haru and Mina』(台湾、自主制作)
    自身の子どもたちであるハルとミナを撮影した初の写真集
  • 2014年:『ハルとミナ』(Libro Arte)
    日本国内における第1作品集
  • 2017年:瀬戸利樹ファースト写真集『SETOGRAPH』(ホーム社, 集英社)
    小豆島と豊島を舞台に全編中判フィルムカメラで撮影された俳優・瀬戸利樹の写真集
  • 2019年:『DISTANT DRUMS』(私家版)
    旅の軌跡を私小説のように淡々と記録した写真集
  • 2020年:神尾楓珠ファースト写真集『Continue』(ワニブックス)
    四季折々の景色の中で俳優・神尾楓珠の表情を切り取った写真集
  • 2024年:綾瀬はるかTRAVEL & FOOD PHOTO BOOK『ハルカノイセカイ 05』イタリア・ローマ編(講談社)
    ローマの街で食べる姿や暮らすような旅の様子を全編フィルム撮影したフォトブック
  • 2025年:玉井詩織ストーリー写真集『しおどき』(SDP)
    脚本家・生方美久が書き下ろしたオリジナル脚本に基づき、玉井詩織が3つの物語の主人公を演じ分けたストーリー写真集
  • 2025年:『Haru and Mina』最新版(青艸堂)
    2009年から2020年にかけて撮影された8,000余点の写真から313点を厳選して構成された504ページの作品集
  • 2026年:『実写映画『ルックバック』写真集(仮)』(集英社)
    是枝裕和監督による実写映画『ルックバック』の撮影現場に、約3か月間にわたって密着し、全編フィルムでキャストを捉えた、映画のスチール・密着ドキュメント写真集

商品一覧