Collection: 写真家・文筆家 古性のち コレクション

飾らない日々をしなやかに表現する写真家・文筆家 古性のち。

日々の機微に気づき、感性を開花させる方法を詰め込んだ書籍『明日、もっと自分を好きになる 「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方』、四季の美しい言葉たちを蒐集した「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」、48ページにいっぱいに写真と短歌を散りばめた短歌集「甘い細波とアンダンテ」、フォトグラファー・コンテンツプランナーの伊佐知美との共著であるフォトエッセイ集「Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 -」、同氏制作の日常に淡い情緒と落ち着いた空気感を添えるオリジナルLightroomプリセット、雑誌GENICの出演号をコレクションしました(書籍、雑誌ともに送料無料)。

写真家 古性のち プロフィール

1989年横浜生まれ。飾らない日々をしなやかに表現する、写真家・文筆家。
10代の頃「世界を旅しながら生きたい」と思い、手に職を持つことを決意。美容師→Webデザイナー→Webライター→フォトグラファーとどこにいても仕事ができる環境やスキルをもとめ転職を繰り返す。それまで部屋の隅で埃を被っていたカメラを連れ出すキッカケになったのは、2016年の世界一周の旅。各地で写真を撮りつつ、帰国後、本格的に仕事としてスタート。その後も国内外、世界中を飛び回りながら生きる。SNSでは美しい日本語と写真を組み合わせた作品を発表中。著書「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)、共著に「Instagramあたらしい商品写真のレシピ」(玄光社)。2024年2冊目となる著書「明日、もっと自分を好きになる『私らしく生きる』をかなえる感性の育て方」を上梓。現在は1歳児の娘と暮らしている。愛機はFUJIFILM X-T3・Nikon Z 6II。

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古性のちのプロフィール写真

経歴と作品

経歴

  • 1989年
    神奈川県横浜市生まれ。
  • 2009年
    美容師としてキャリアをスタート。その後、WebデザイナーやWebライターなどへの転職を重ね、デジタルクリエイティブのスキルを習得する。
  • 2016年
    会社を退職し、約7ヶ月間にわたる世界一周の旅へ出発。旅先での撮影を機に写真表現へ傾倒する。
  • 2017年
    世界一周から帰国後、フリーランスとして写真と文章を組み合わせた創作・表現活動を本格的に開始。
  • 2020年
    クリエイティブカンパニーである株式会社BRIGHTLOGGの取締役に就任。
  • 2021年
    共著書の出版や、暮らしのサービスを展開する株式会社Unitoの「二拠点生活アンバサダー」に就任するなど、活動の幅を広げる。
  • 2022年
    初の単著『雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典』を上梓。
  • 現在
    SNSでの作品発表、書籍の執筆、多様なメディアでの撮影やコラム連載などを中心に、幅広く活動を続けている。

主な著書

  • 2021年:『Instagramあたらしい商品写真のレシピ』(玄光社)
    写真の撮り方やスタイリングを解説した共著書
  • 2022年:『雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典』(玄光社)
    日本の四季や美しい言葉を写真とともに紹介した初の単著
  • 2024年:『明日、もっと自分を好きになる「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方』(KADOKAWA)
    日常の感性や生き方をテーマにつづった2冊目の単著
    『甘い細波とアンダンテ』(自費出版)
    自身の写真と短歌を48ページにわたって散りばめたオリジナル短歌集。
  • 2025年:『Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 -』(自費出版)
    フォトグラファー・コンテンツプランナーの伊佐知美との共著によるフォトエッセイ集。

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