商品情報にスキップ
1 6

写真家 畠山直哉 作品集 「新版 LIME WORKS」(送料無料)

写真家 畠山直哉 作品集 「新版 LIME WORKS」(送料無料)

通常価格 ¥5,500
通常価格 セール価格 ¥5,500
サスティナブル版 売り切れ
税込

※ 一冊から送料無料の商品です。
※ こちらの商品の発送日は、2026年1月中旬頃になります。
※ 一度に1冊のみ購入できます。複数冊ご購入される際は、お手数ですが冊数分の購入操作をお願いします。(まとめての発送はお受けしておりません)。
※ 通常、お届けまでの日数は、発送日の翌日~翌々日です。お届け先が遠方の場合、離島などの一部地域の場合などはさらに数日要する場合があります。また、差出時刻によっても異なる場合があります。
※ お客様自身の住所入力ミスや、長期不在等による商品の返送が発生した際は、一冊あたり、送料と発送手数料の合計550円をご負担いただいた上で自動的に返金処理を行います。
※ 本ページからの購入は日本国内のみ発送いたします。
※ 商品発送日の朝9時以降のキャンセルはできません。また、返品及び交換は承っておりません。但し、商品の欠陥や不良など当社原因による場合には、返品・交換を承ります。

写真集のご紹介

1996年にシナジー幾何学より初版発行、2002年にアムズ・アーツ・プレス、2008年には青幻舎と版元を変えながら30年以上にわたり人々の心をとらえてきた名作です。

北海道から沖縄まで日本国内に散在するおよそ30箇所の石灰石の鉱山と石灰工場およびセメント工場の姿を1986年から1994年にかけてとらえた本作は、写真家としての畠山の原点ともいえる、写真ファン必携の一冊です。新版では、印刷・製本をアップデートし、新たに書き下ろされたあとがきを収録。

本のページをめくると、これを生み出そうと懸命だった頃の自分のことが、 多くの撮影地の風景や、世話になった人々の顔と共に、 懐かしく思い出されてきます。 同時に、いまの自分があれから30年後の未来に生きているという事実が、 まるで夢のように思われてきます。人生をかくも深く味わわせてくれるという意味で、この新版には個人的に、 格別な有り難さを感じています。

── 畠山直哉

 

本書の解説
1996年に初版発行された、木村伊兵衛写真賞受賞作であり畠山直哉の原点といえる作品。北海道から沖縄まで日本国内に散在するおよそ30箇所の石灰石の鉱山と石灰工場およびセメント工場の姿を1986年から1994年にかけてとらえた本作は、名作として約30年にわたって語られ続けてきました。2008年に3社目の版元として青幻舎から刊行した後、長らく品切れが続いておりましたが、この度青幻舎創立30周年復刊プロジェクト「幻本」読者アンケートにより復刊することになりました。

写真集概要

発売:2025年10月上旬
言語:日英併記
判型:A4変
総頁:120ページ
製本:上製
ISBN:978-4-86831-007-5 C0072

著者紹介

畠山直哉(写真家)
1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。1984年に同大学院芸術研究科修士課程修了。以降、国内外の数々の個展・グループ展に参加。写真集『LIME WORKS』およびギャラリーNWハウスで開催された写真展「都市のマケット」で1997年第22回木村伊兵衛写真賞受賞。2001年第49回ヴェネチア・ビエンナーレに参加、第42回毎日芸術賞受賞。2012年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2012年第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館に参加し金獅子賞を受賞。2025年、日本芸術院会員に選出された。著書に『BLAST』(小学館)、『気仙川』(河出書房新社)、『陸前高田 2011-2014』(河出書房新社)など。テート、ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ヒューストン美術館、ヨーロッパ写真美術館、スイス写真財団、東京国立近代美術館、東京都写真美術館、国立国際美術館などのパブリック・コレクション多数収蔵されている。

「畠山直哉」の記事をGENIC WEBで読む

詳細を表示する