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川原崎宣喜 写真集「RIVERSAL LETTER」(送料無料)
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写真集のご紹介

ざわついた気持ちも大切にしながら成長していってほしい。父から息子への手紙、写真集「RIVERSAL LETTER」。

風一つ吹いていない、穏やかな日があるだろう。
何も見えないくらい、騒がしい日があるだろう。
その時、君の隣に僕がいないとしても、
いつだって、君と、君のママのこと、祈っているよ。

穏やかで幸せな日々を過ごす一方で、写真家としては立ち止まっているように感じていた川原﨑宣喜。その状況を生活環境の変化のせいにするのではなく、「子どもが生まれたからこそ始められるものを作りたい」と考えるように。撮影した川は、子どもが通う保育園の向かいにある旧中川。ベビーカーを押しながら川を眺める中で、水面に映り込む景色の美しさに気づいたことが制作のきっかけでした。

同氏は、昔から川と縁のある環境で過ごしてきました。大阪で育ち、河川敷で過ごした時間や、東京で暮らし始めてからも川沿いを歩いていた日々があり、身近な存在として川を見続けてきました。写真集のテーマに悩んだ際も、「やはり好きなものじゃないと撮り続けられない」と考え、いつも見ている川を撮ることを選びました。

揺れ動く水面の表情は、日々の生活の中で感じる心のざわつきや迷いと重なる部分があるといいます。本作では、水面に映った像を反転させ、実像と同じ向きで掲載しています。形は揺れによって変わりますが、その揺らぎも肯定したいという思いが込められています。

タイトルの「LETTER」は、息子に向けた手紙という意味を持ち、装丁も封筒をイメージして制作されました。「RIVERSAL」という綴りには、「REVERSAL(反転)」に加え、「川=RIVER」という言葉が重ねられています。制作期間は約1年半。写真集の後半には光の写真が多く配置され、希望を持って生きていってほしいという願いが込められています。





写真集概要
発行年 : 2025年
サイズ : H283mm x W231mm x D18.5mm
製 本 : ハードカバー144ページ
備 考 : 限定500部
著者紹介

川原崎宣喜(写真家)
写真家 東京都在住。関西学院大学教育学部臨床教育学科を卒業後、2017年よりスタジオ勤務やカメラマンアシスタントを経て独立。現在は雑誌、カタログ、広告を中心に撮影を行う。写真集『kaleidoscope』『解夏』に続き、2025年に最新作『RIVER SAL LETTER』、2026年に『Look/Mother』を発行。
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