Collection: 写真家 石田真澄 コレクション|写真集、雑誌GENIC出演号

プロフィール

石田真澄

写真家 1998年生まれ、埼玉県出身。2017年、自身初の個展「GINGER ALE」を開催。2018年に刊行した初の作品集『light years -光年-』(TISSUE PAPERS)が話題を呼び、同年には大塚製薬のキャンペーン「部活メイト」のフォトグラファーとして抜擢される。新進気鋭の若手写真家として雑誌や広告をメインに活躍しながら、写真集制作や個展開催なども精力的に行っている。
愛用カメラ:Nikon、CONTAX、コンパクトカメラを使い分け。

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写真家 石田真澄|経歴と作品

  • 1998年
    埼玉県生まれ。
  • 2017年
    表参道ROCKETにて初個展「GINGER ALE」を開催し、写真家として本格的に活動を開始。
  • 2018年
    自身初となる作品集『light years -光年-』(TISSUE PAPERS)を刊行。高校時代に撮影した膨大な写真群から構成され、同世代を中心に大きな反響を呼ぶ。同年、19歳で大塚製薬「カロリーメイト」の夏キャンペーン広告ビジュアルに抜擢され話題となる。
  • 2019年
    2nd作品集『everything will flow』(TISSUE PAPERS)を刊行。アイスランドで撮影された光景を中心に、流動する光、水、時間の感覚へと視点を広げる。
  • 2020年〜2021年
    活動領域をさらに拡大し、『GINZA』『POPEYE』『装苑』などの雑誌や、各種広告ビジュアルの撮影を多数担当。2021年には初作品集の第二版刊行に合わせ、母校を再訪して新たに撮り下ろした小写真集『light years revisited “echo”』(TISSUE PAPERS)を刊行。記念展『light years revisited “ripple / echo”』を開催。
  • 2022年〜現在
    フィルムの質感を活かした独自の作家性が高く評価され、夏帆、八木莉可子、高杉真宙、佐藤勝利、南沙良など、第一線で活躍する俳優・アーティストの写真集でメインフォトグラファーを立て続けに担当。現在も人物、風景、光の気配を繊細に写し続けている。

撮影を担当した主な写真集・作品集

  • 2018年:『light years -光年-』(TISSUE PAPERS)
    第1作品集(自身の高校時代を記録)
  • 2019年:『everything will flow』(TISSUE PAPERS)
    第2作品集(アイスランド等で撮影)
  • 2021年:『light years revisited “echo”』(TISSUE PAPERS)
    小写真集(母校での新規撮り下ろし)
  • 2022年:夏帆 写真集『おとととい』(SDP)
    俳優・夏帆の日常を2年間にわたり撮影
  • 2022年:八木莉可子 写真集『Pitter-Patter』(青幻舎)
    10代から20代になるまでの約3年半を記録
  • 2024年:高杉真宙 Photobook『I/my』(ワニブックス)
    俳優活動15周年記念
  • 2025年:佐藤勝利 1st写真集『A Bird on Tiptoe』(MCO/エム・シィオー)
    timelesz 佐藤勝利の初のソロ写真集
  • 2025年:南沙良 1st写真集『不安定な安息』(PARCO出版)
    俳優・南沙良のファースト写真集(デビュー10周年記念)

石田真澄の作品紹介

写真家 石田真澄 写真集 三作

写真家 石田真澄の第一写真集「light years -光年-」、第二写真集「everything will flow」、そして小写真集「light years revisited “echo”」。広告や雑誌などで活躍し、今最も注目されている若手写真家のひとり、石田真澄。見るものを惹きつけてやまない、淡々としながらも、光の気配を宿しその場の空気感まで伝える珠玉の作品群をどうぞお楽しみください。

GENIC|I love photography ただ、写真が好きで vol.75

写真家 石田真澄にカバーフォトを担当いただき、8Pの巻頭特集「My dear, my photography.」を掲載。
「写真が好き」という気持ちは中学生の頃から変わらないけれど、自身の写真には “あまり自分が投影されていない” ことに大人になってから気づき、「好きな理由」は変わっていった。19歳で写真集『light years -光年-』を出してから約7年、第一線で活躍し続ける写真家 石田真澄のストーリーを8ページでお届けします。久しぶりの作品撮りという、俳優・中川大輔の写真も掲載。

GENIC|写真家が選んだ、最高の旅先 vol.77

写真家 石田真澄が撮影した、佐藤勝利(timelesz)写真集『A Bird on Tiptoe』のサイドストーリー「石田真澄が記す、静かなまなざし」を6Pで特集。
佐藤勝利の初ソロ写真集『A Bird on Tiptoe』。「本番撮影というより、ほとんどが “合間” の写真」と写真家・石田真澄が語るとおり、旅するなかでふとこぼれた佐藤勝利の表情や仕草、その街の空気や気配までも静かにすくい上げていく。「こう見せたい」ではなく、「ただ見続ける」。変化に身を委ねながら、旅の時間のなかで生まれた、まだ誰も知らない佐藤勝利の一瞬。そんな写真集の “横” にそっと寄り添う、もうひとつの記録(サイドストーリー)をお届けします。石田真澄が佐藤勝利と旅するなかで捉えた、写真集には未掲載の街の姿もご覧いただきながら、この旅を一緒に味わってください。

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